月曜コラムは高野です。

タイトル通りなのですが、この寒い時期はホントに怪我に気をつけないといけません。

個人的には急性腰痛は結構やっています。肩も肘も良くはありません。

特に『腰』これがまた最悪なのですが、骨格上しょうがないので上手く付き合っていくしかありません。

 

もう一つは、

二年ほど前に膝が痛くなり、走ることはおろか、階段や小さな小さな段差が上がれない思いをし、正直もう一生このままなのかな。。。と絶望していた時期がありました。

この時は違和感がなくなるまで半年ぐらいかかりました。

ホントに怖かったです。

 

最近では大相撲の稀勢の里が引退。結局、大胸筋断裂の怪我が完治せず、機能もアスリートレベルまで戻らずが原因で引退。

結局怪我が原因で引退

 

昔の貴乃花と同じで、怪我をして治ってないのに優勝してしまい、そこから悪化→引退。

全く同じです。

当時、貴乃花優勝の時の小〇首相が『痛みに耐えてよく頑張った!感動した!』というフレーズが話題になりましたが、それが原因で引退したので、なんともいえません。

怪我をしながら試合するという感動秘話は正直よくないです。

 

普通の暮らしのなかですと、はしかやインフルエンザで仕事するのって感動します??絶対しないはずです。

むしろ、早く治してと思うはずです。(ちょっと例えが雑ですが)

 

怪我をしてしまうとその生活にもどるまで〇ヵ月。

更に、トレーニングの重量&筋量が戻るで〇ヵ月。と大分後退してしまうのでホントに無理しない事ですね。

 

そのサインは自分で気づいている場合もあると思います。

例え怪我してしまった場合は『何をしてどうなった』など記憶たどって頂くと原因特定は早いので常に気を配っておいてみてください。。