皆様こんにちは、パーソナルトレーナーの内田です。
本日は~お家で出来るお家で出来る簡単体幹トレ編~
をお送りします。

ここで恒例になりつつある、いきなり問題を出します。

Q.なぜ体幹トレーニングが必要なのか

この記事は前回私が書かせて頂いた記事の続きとなっています。
是非下のURL記事からお読み頂けると幸いです。

お家で出来る足首柔軟性UP簡単トレ編

さて、前回の記事ではスクワットについてご案内しましたね。
トレーニングの王様king of training SQ!!
そこでのお話は、スクワット中に背中が丸まってしまう理由として
腹筋のなさをあげさせて頂きました。

では、なぜそもそも体幹トレがこんなにも人気なのか。
某プロサッカー選手も体幹トレ本を出したのは、皆様の記憶にも
新しいことだと思います。

有名なトレーニングでプランクというエクササイズがあります。
うつ伏せになり、肩関節下に肘を立て、肘とつま先で身体を浮かす、
というトレーニングです。
たぶん我々トレーナーがクライアントの方々に一番多くご案内する
エクササイズの一つだと思います。

このトレーニングを行っていると、「これ長○式トレーニングでしょ」
というトレーニングです。お言葉を頂きます・・・
彼が考えだしたトレーニングでなく、前からあるものを本に出したら
世の中の知名度が上がっただけなのですが・・・
やはり知名度って大切ですね(笑)僕も有名になっていずれ本を・・笑

少し話がずれましたね。
よく体幹トレを勘違いをしている方がいます。
1「スポーツ選手じゃないから必要ない」とか
2「体幹トレをすればお腹が引っ込んで6パックになる」
3「6パックにまではならなくても、お腹が痩せるんじゃないか」
このような印象を持つ方が多いと思います。

ズバリいいます。
全部間違いです!特に2と3が間違いと言われて絶望する方が多い
でしょう。
勿論やらないよりやった方が何かが変わる可能性はあります。
しかし、たぶん皆様が想像する効果は現れないでしょう。

お腹を痩せる秘訣は3つあります。
1.食事管理で体脂肪減少
2.柔軟性向上で姿勢改善
3.体幹を鍛えて腹直腹横筋をつける

どれが欠けてもお腹は引っ込みません。2と3は以前のコラムで
お伝えしたことですね。
では本題のなぜ体幹トレをするのか。
勿論お腹の筋肉を鍛える事によって少しの変化は出てきます。

ですが、もっと重要なことが答えである
A.日常的な姿勢歩き方の意識を変えて、
常にお腹が鍛えられている状況を作ることです。

週1回60分のトレーニングで鍛えられる効率には限界があります。
それよりも週1回のトレーニングで体に覚えこませた事を、
日常の意識に取り込んで、ただ立っているだけで腹筋が鍛えられる
という状況を作り出した方が圧倒的に効果が出ます。

この記事を読んだ方は、いつもトレーナーから言われていることを、
いつもの生活で意識してみてください。
きっと何かが変わるはず!!

 

運動を何もやっていないという方は、
うつ伏せになり、肩関節下に肘を立て、肘とつま先で身体を浮かす

という姿勢になり30秒キープしてみてください。
注意点は頭からお尻まで一直線になりお腹がプルプルしてきたら成功です。

これが出来たら次の課題は今後のコラムでお伝えします。
脚・腹と来たので、次のコラムは上半身の家トレ編です。
是非、お読みください!