皆様こんにちは、パーソナルトレーナーの内田です。

今回はこちらのコラムからの続きとなっています。

【腹横筋が効いていないとは?編】

今回は眠っている腹横筋を呼び起こしてあげましょう!

まずは呼吸法から練習です。
皆様その場で膝を立てた状態で仰向けに寝てください。

呼吸は鼻から吸って、口からはいてください。
鼻から吸ったときに胸を大きく広げるように、
具体的には肋骨を開いてあげるように息を吸って、
口からはくときは、おへそを背中にくっつける様に、
外側の筋肉を中心に集め内臓が守られるように
腹部を硬くしていく。
この硬さのまま肋骨を開きながら息を吸って、
もっと腹部を硬くするように息を吐く。

この呼吸の繰り返しが内田式腹横筋蘇り術part1です。

これに慣れてきたらpart2にレベルUPさせます。
以前にもご案内させていただいたプランクの練習です。

0901312ad49e2e4089da1b78f916a365
この姿勢でまず確認しなければいけないのが、
動作中☆お腹に効いているか☆という事です。

やり方はこの姿勢をキープするだけです。
これにより腕・肩・腰・脚が辛くなったらbad。
腹筋が辛くなったらgoodです。

よく巷では何秒できるか、などと言われていますが、
まずは腹筋に効かすことがとても大切です。
その後何秒できるかを試してみてください。
自分で点数をつけてみましょう。

5点・・・どこも辛くなく1分間キープできる
4点・・・お腹が効いてる感じがして30秒キープできる
3点・・・お腹が効いてる感じするが30秒未満である
2点・・・お腹もきついが手とか脚とかも同じくらい辛い
1点・・・お腹がきつくなくひたすら手とか脚腰が辛い

5点に到達できれば、腹横筋が効いていないことにより、
姿勢が悪くなっていることはないでしょう。

あくまで5点は目指すべき最終地点ではないです。
たつべきスタート地点と考えてください。
このスタート地点にたてればきっと、健康になっています。
一ヶ月で5点目指しましょう。

次回は私の脂肪は多い?編です。