皆様こんにちは、パーソナルトレーナーの内田です。
本日は【身体に痛みが出たらどうする?!編】をお送りします。

ここで恒例の、いきなり問題を出します。

Q.身体が痛かったらどこに行きますか?

・・・3週連続かなり意地の悪い問題の出し方ですね・・・
こんな聴き方をして、「病院!」という回答はないですよね。

大人になってくると、常日頃どっか痛い・辛いことが多いですよね?
肩が痛い、腰が痛いはもちろんのこと、身体が重だるい、関節の違和感、
気分が落ち込んでいる、様々な負の要因が重なることでしょう。

まず身体の痛みには大きく分けて二つの要因があります。
・外傷
・障害
の二つです。

外傷というのは外力が加わって痛みを伴った部位、つまり転んで捻挫した、
ぶつかって青あざができたなどです。
このような怪我をしたら、基本的にすぐに運動はしてはいけません。
そのほかに内臓疾患系の病気で、お医者様から運動をストップ掛けられた
方も運動はできませんよね。

障害はそれ以外の痛み、日ごろの疲れがたまって出た痛みや、姿勢が悪い・
筋バランスが悪いことによって出た痛みのことを言います。

この障害での痛みの方は、ほとんど運動やったほうがいいと思っています。
これは仕事のストレスで気分が落ち込んでいると、脳内がどこかしらい痛い
信号を出して、「どこどこが辛い・帰りたい」などの気分に陥ります。

ですが、帰って寝たところでその辛さはなくなりません。
気分が落ち込んでいる時こそトレーニングはやったほうがいいです。

我らPLFの仲間、小林トレーナーとの言葉の掛け合いがあります。
「だるいー帰りたいー寝たいー」

「トレーニングやるかー」

終了後「トレーニングやって良かったね!すごい元気になった!」

なので今回の答えはこれです。
A.どこか辛かったらジムに行こう!
※お医者様に禁止されなかったら

体調が悪いと思った時こそ、ジムに来てリフレッシュして一日を終えて
ください。
明日の仕事がもっと楽しくなるはず!!

次回は筋トレマシンの存在意義についてです。