皆さんこんにちは、うちトレです。

以前のコラムで一次救命のお話をしました。
昨日も再び現場に居合わせました。

今年2回目の救命です。
本当に機会が多いいです。

以前も同じことを言いましたが、
自分が一次救命ができると思うようになってから、
人の役に立てる機会が多くなったと感じています。

昨夜は満員電車の山手線の中で若い女性が、
一過性の脳貧血で目の前で倒れました。

症状のひどい貧血らしく、呼吸が乱れ、しばらく意識が
朦朧とし、全身から汗が噴き出してました。

勿論医者ではないので診断はせず、あくまで私の予想
です。
場数を踏んでいるからか、焦ることはなく、
意識確認、回復体位をすぐに取らせ、駅員さんに
車内マイクで問合せ、新宿駅に担ぎおりて、救護室まで
同行し事なきを終えました。

今回は大事には至らず、救護室につく頃には意識も
だいぶ戻り会話ができるくらいにはなっていました。

今回は大ごとにはならないケースでしたが、
自分が助けることによって、大ごとに至らないケース
も今後あるかもしれません。

もっとしっかり勉強をし、有事の際はしっかり対応できれば
いいと思っています。

ですが、わからな方は無理して一人で助けようとしなくて
いい、というかだめだと思います。

今回も周りの方がいろいろ手助けをしてくれて、スムーズに
救護室まで運ぶことができました。
もしそのような現場に居合わせ、自分ではわからないときは
周りの方の助けを求めてください。
声を出し、どなたか手助けをしてくれませんか?
の一言で対応できる方が周りにはいるはずです。

それも立派な一次救命となります。