こんにちは、トレーナーの小林です!

はじめに、
記事が長すぎるて制限がかかっているのか改行がされません、、読みにくいです、すいません

このコラムは、

私がフィットネス業界に居て筋トレをしている理由を自己啓発的に語ります。

コンテストに出場し、改めて何の為に自分が生きているのか、どんな価値や影響を社会に与えられているのかを考えてみました。

 

成功者に憧れたガキの戯言なので、

ご興味がなければお気軽にホームボタンを押してくださいませ(笑)

 

 

まず私がコンテストに出場したのは二年前、友人が出場していた事に触発されて私自身がトレーナー活動をしている記念と思いで作りの為に出場しました。

ところが、初出場したコンテストでは余裕の予選落ち。

思い出作りでの参加とはいえ、社会人になってからこれまでにない程の悔しさがありました。

いつか必ず入賞してやろうと、、、

 

そして今回3年目の挑戦にして念願の入賞を果たす事ができたのですが、筋トレに夢中になってコンテスト出場への準備をしながら『入賞』というもの以上に得たものがありました。

 

それについて話しをします。

 

 

まず私はコンテストで入賞をするというのが最大の目標ではなく、

一社会人として仕事を通して社会貢献をし、影響力のある人間になりたいという思いがあります。

 

なので仕事やビジネスに良い影響がある筋トレをするのです。

ここでいう良い影響とは「自制心」です。

筋トレと仕事は全くの別カテゴリーですが自制心というジャンルでは共通しています(既に小林ワールド)

 

 

そもそも筋トレとは誰かに強制されたりお願いされて行うものではなく、自らが行動してやるものです。

そしてその筋トレを週に1日やるも7日やるも、追い込むか追い込まないかも、成果を出す為に食事を管理するかも全てにおいて自分次第なのです。

 

正直、トレーナーとして仕事をさせて頂いている私でさえ週7日筋トレをし食事管理をしながら手を抜かずに仕事をするのは疲れるし大変だし面倒くさくなることは沢山あります。

しかし何処かで手を抜くということは甘えているということ、つまり「自制心」を自分でコントロールできていないという事になります。

 

「自制心」は子供の頃は親に躾をしてもらって、欲しいものを我慢することや面倒な宿題を期限までに終わらせるという事などを教えてくれますが、

大人になった今は誰も「自制心」を鍛えてくれません、自分で鍛える以外に手段がありません。

 

 

更に「自制心」は人格を形成します。

疲れた、疲れるからやらない、面倒くさい、誰かがやってくれるからやらない

食べたい飲みたい、太るけど食べたい飲みたい、健康を害するけど食べたい飲みたい

お金、我慢できないから買う、遊びたいから使う、ストレス発散を理由にする

仕事、必要最低限の事しかやらない、お金にならないことはしない、自分の為だけにやっている、仕方ないから

 

一部偏見もありますがこれらは全てその人の人格や人間性を表していると私は考えます。

当てはまっているものがあるなら「自制心」をコントロールできていない証拠です。

 

成功者や経済力がある人全員が人格者ではありません、比例はしません。

この人は正しいことを言ってると感じればインプット。

成功している人の本や話を聞いて違和感を感じればそこを改善しインプット。

二人ともが違うことを言っている、しかし両方正しいです。

最後に決断して行動するのは自分ですね!

 

 

結論「自制心」があれば行動できアウトプットができる。

 

やることが変わると考え方が変わります。

誰かの為や社会の為になっていないならやらない、自分の信念に反する事や目標にそぐわない事はやらない。

自分をしっかり持つという事。

 

私は筋トレを通し人間として、そして自分の目標を達成する為の「自制心」というものの大切さを学びました。

 

この独断と偏見と私の人格のなさが表れる記事を書かせて頂いたことに感謝し、

明日から、いや今から行動していきます。

 

最後までご愛読頂きありがとうございました、皆様に少しでも私の考えが伝われば幸いです。

 

PREMIUM LIFE FITNESS

店舗責任者兼パーソナルトレーナー 小林 慎平