皆さま、こんばんは!トレーナーの平松です。

いつもページをご覧いただきありがとうございます。

 

本日のテーマは、【効果的にシェイプアップを進めるためのコツ】です!

シェイプアップに限らず、トレーニングをして得られる効果はさまざまありますが、やはり闇雲に進めても効率的とは言えません。

本日は特に気にされているお客様が多いテーマ「シェイプアップ」についてお話をさせて頂きます。これだけやっておけばOK!みたいな魔法のようなものでは全くないのですが、日々の生活で意識して簡単にできるポイントをまとめてみました!

平松の考える4つのコツ、どうぞ!

 

 

1、水分摂取
これが一番大事なポイントです。元々、水分が健康にいいという漠然とした情報は、ご存知の方も多いかと思います。
ここでいう水とは、お茶でもコーヒーでも紅茶でもなく、清涼飲料水でもジュースでも炭酸水でもなく、純粋な「水」です。(諸説ありますが、個人的には麦茶もありです。なぜならノンカフェイン、ノンカテキンだから)

水をとにかくこまめにたくさん飲みましょう。目指すは一日2リットル以上。水分が入ればそれだけ体は重くなりますが、お小水や汗で排出されてしまいますし、水の重みは太ったうちには入りません。

病気の抑制にもなる「水」は、血液をサラサラにしてくれる事で有名です。血流を良くしてくれる水は、コレステロール等の沈着で動脈が硬くなってしまう動脈硬化や、脳の血管を詰まらしてしまう脳梗塞を防いでくれるのです。

シェイプアップにはなぜいいのかというと、私達の体内の老廃物や不要なものを流してくれるという点です。水分が沢山取り入れられ、豊富な水分が体内を駆け巡れば、油っこいものや高脂質なものばかり摂取していても、水と一緒に肥満物質の排泄も進行される事が期待できるのです。

【主食は少なめに!腹八分目に!】
近年では、炭水化物ダイエット(低糖質ダイエット)が流行っていますよね。
確かにこれは、一時的には大変効果が出ます。摂取するカロリーが単純に大幅減するわけですから。しかし、これは長くは続かない事が多いです。
たいていの方が、炭水化物が大好きで、我慢を重ねると必ずストレスがたまってくるからです。ご飯やパスタ、ラーメン、パン、うどん、蕎麦など炭水化物は美味しいものばかり。しかも避けにくい食品がほとんど。

ここからが本題なのですが、ダイエットの一番の敵は、高カロリー食品でもアルコールでもなく、「ストレス」だと考えています。このストレスを回避する為にも、炭水化物をすべて抜くようにとか、おかずだけを食べろなどというご案内をするつもりはありません。これについては最終項で詳しく。
チョコレートケーキでも菓子パンでもカルボナーラでも、ご自分の好きなものを取り入れて頂いて結構です。ただし!「少なめ」にしましょう。この「少なめ」というのがミソです。
例えば、いつも食べていたお茶碗一杯分のお米を、7分目によそるとか、パスタを少し残すとか、とにかく腹いっぱいに食べないようにするのです。
主食は抜く必要は全くありません。大丈夫です。ただし、少なめに。バランスよく。これが基本です。

 

【ご褒美の日を決める】

上記のストレスを溜めない、につながる部分がここです。

大体、努力って長続きさせづらいものです。極端なことはだいたい続かない。稀に強靭な精神力で壮絶な絶食ダイエットをやりきる方もいらっしゃいますが、問題なのは、じゃあその努力を一生続けられるのか?っていうところです。

私のおすすめは、週に1度くらい、普通に食べていい、我慢しない日を最初から設けてしまう方法です。

ずっと同じような緊張感で食事をコントロールすることはできません。なので、いわばガス抜きのような日を作ってあげると、また明日から頑張るかーという気持ちが維持しやすいです。

勘違いしがちなのは、ここでなんでも好き勝手食べていいというわけではないということ。

もともと食事量100×7日間(1週間)だったものを、50×7日間にしてずっと過ごすことはしんどいです。なので、70×6日間+100×1日を長く続けませんか?というお話です。

 

シェイプアップは習慣さえつけてしまえば、もう波に乗ったも同然。
メリハリと余裕をもって、生活を楽しみましょう!