寒いと感じたら全身アイソメトリック

 

皆さんこんにちは。

 

トレーナーのサイトウです。

 

今回は人の『体温と睡眠』について

 

人の体温は大きく分けて2つ

 

深部体温と皮膚温

 

人の体は皮膚温よりも深部体温の方が高く保たれています。

 

更に深部体温は基本的に”変動しません”

 

しかし、皆さんの日常に欠かせない事で変動します。

それは

 

入浴

 

お風呂に入ることによって深部体温は1度前後の変動を起こします!

 

深部体温は上がった分しっかりと下がります。

 

結果、深部体温が一時的に低くなるタイミングがあります。

 

入浴後の90分

 

ここが深部体温が下がってきた所です。

 

 

このタイミングで睡眠につけると良質な睡眠をとることができ、翌日の覚醒時のパフォーマンスも上がります。

 

覚醒時は体温を上げてパフォーマンスアップ!

 

入眠時はお風呂でしっかり温めてから体温を下げて最高の睡眠を!

 

 

ちなみに、よく雪山で遭難して

 

「ねるな!がんばれ!」

 

みたいなシーンがありますが

 

あれは寒さで深部体温が下がったことによってくる眠気です。

寝ることによって下がる深部体温が低値を極め死に至ります。

 

このシチュエーションのライト版が

真夏の会議室。

 

クーラーガンガンでじっと座った状態は体温の低下を招き眠気を誘います。

 

眠気と戦う会議はなるべく短くする必要がありますね!

 

それでは今日はここまで!

 

ありがとうございました!