皆様こんにちは、パーソナルトレーナーの内田です。

今回はこちらのコラムからの続きとなっています。

【私の脂肪の減らし方①編】

前回からの続きで、身体を変えるときの食事で何を
意識しなければいけないか。
大きく分けて三つのポイントがあります。

①1日に摂取すべきカロリー数
これを一番に考えないといけません。
この数値は人それぞれによって異なり、目標となる
体重・脂肪量、そしてダイエット期間によって決まります。
ただ、一つ言えるのは一日代謝異常のカロリーを摂取
すれば体重は増えるということです。
「当たり前だよ」と思ったあなた、この数値は以外に低く
一般成人男性の平均基礎代謝は約1600kcal、
ほとんどがPCでのお仕事で、あまり動かない生活だと
思うので一日代謝は掛かる1.2なので
一日消費カロリー(一日代謝)1600×1.2=1920kcal
となります。
某飲食チェーンのカツ丼定食で1085kcalなので、これを

昼夜と食べたら基本は太るはずです。
この定食二回で太るなら、現代人は会社や付き合いでの
会食だったり、お酒だったりを入れると太るのは容易に
わかりますね。

②PFCのバランス
P:プロテイン(たんぱく質)
F:ファット(脂質)
C:カーボ(炭水化物)
の略です。
このバランスが正しくないと、ダイエット成功は難しい
でしょう。
例えば、一日1500kcalしかとらなくても、それがすべて
炭水化物だとしたら良い身体になるのは難しいです。

まずはプロテインのバランスから整えていきましょう。
たんぱく質一日摂取目安は
除脂肪量(体重ー脂肪)×2g
イメージで言えば
男性:約115g  女性:約80g
近くになると思われます。
バランスよい身体作りをするなら炭水化物は
たんぱく質量×1~1.5位の目安で摂取したほうが
よいと思います。

あまったカロリーが脂質の取れる量になります。

③朝昼夜のバランス
朝昼をまったく取らずに夜だけにカロリーを集中させても
だめです。
食べない時間が長くなると、身体が飢餓状態にあると
勘違いをして脂肪をためる方向へとシフトしてしまいます。
朝:3  昼:4  夜:3
で取れると理想的なバランスです。

もし皆さんがこの方法で食事が出来るなら、3ヶ月で
身体の変化を感じられるはずです。
私たちは皆様を精一杯サポートさせていただきます。