皆さまこんにちは、トレーナーの平松です!

いつもページをご覧いただきありがとうございます。

今回のコラムテーマは先週に引き続き、【トレーニング効果を出すための食事のタイミング】実践編でございます。

前回記事はコチラ↓

http://plf.s-databank.com/eating/hiramatsu25/

 

【食事を摂るべきタイミング】

ポイントを3つにまとめます!(トレーニングを行う日、のお話です)

1・食事はトレーニングを行う1.5h~2h前位に済ませておきましょう。トレーニングを開始するタイミングに、ある程度消化活動が落ち着き、かつ食事で摂ったエネルギーをトレーニングで無駄なく使うことができます。

また目的によりですが、空腹時のトレーニングはガス欠の車を無理やり動かすようなものですので、おすすめできません。筋トレのためのエネルギーを筋肉を削って行うようなイメージです・・・。しっかりした食事を上記のタイミングで摂りづらければ、直前におにぎりやゼリー状の飲料などでもよいので間食をお勧めします。

 

2・トレーニング後~30分程度はゴールデンタイムと呼ばれ、細胞の合成作用が強くなります。そのタイミングで血液中に栄養素(タンパク質、糖質)が十分に存在していることが細胞の合成を早め、回復の促進や筋肥大に繋がりやすくなります。ただし、固形の食事を摂っても消化にまた時間を要してしまうため、吸収の早い粉末や液体のプロテインや、果汁100%のジュースなどによる速やかな栄養補給がおすすめです。食事はその後、で十分です。

 

3・朝食はしっかり摂りましょう!起床後は、血糖値が低下し、筋肉の分解が進行しやすい環境になります。糖質とタンパク質をしっかりと補給することが分解を最小限に食い止めてくれます。

 

 

お仕事との兼ね合いや、ご家族との食事のタイミングなども考慮すると、なかなかトレーニングの時間帯と併せて考えることは難しいかもしれません。まずは理解をし、できる範囲で、できることから、気を付けてみてくださいね!