こんにちわこんばんわ。トレーニングユーザー!

月曜コラム担当高野です!

 

突き指や捻挫等したときはどうしていますか?

よく『冷やす』と言われています。これは正解です。

その後病院いって診断された時は温シップをもらうとか『温める』事を進められます。

これも正解です。

 

普通に考えたら え?どっち?と思うでしょう。

 

例えば、足首をひねったとましょう。この足首は腫れてきますよね?炎症が起こっています。

この部分は熱を持ち少しでも動かすと痛いはずです。

こういった瞬間的な動作の場合はすぐに炎症を抑えないといけません。段々と広範囲になっていきいらない部分まで可動域が制限されてしまいます。

調理中とか火傷したときは冷やしますよね。

 

その後腫れが引いてきたら今度は温めましょう。温シップでもいいです。

一番はお風呂に入るが一番手っ取り早いですね。

今度はそこに溜まっている老廃物を流す(除去)事をしないといけませんので温めている時は少し無理してでも動かしてください。

といっても通常の可動域までの範囲

そうしないと硬くなってしまい左右差などが生まれてしまいますからね(^^)

 

例えば①

野球のピッチャーが試合後アイシング→温める→老廃物や疲労物質を除去。

 

 

例えば②

サウナ→水風呂→サウナ→水風呂。

 

ここまでくると あっそういえば!! に当てはまるはず。

実は意外と皆さんやっていたりするんですよね~

 

 

このような手法を【温怜交替浴】といいます。

 

是非お試しを~(^^)