皆様こんにちは、スタッフの斉藤です。今回初コラムということで「ストレッチについて」と、簡単に自己紹介をさせていただきます。

まず先に自己紹介から。

四月からの新入り、斉藤亮太です。現在22歳、バレーボール歴12年、現在はアスレチックトレーナーの学校に通っています。今年度、柔道整復師の国家資格をとりました。宜しくお願いします。フェイスブックのほうに詳しい自己紹介を載せていますので見てみてください。

というわけで本題のストレッチのお話をさせて頂きます。

現在、一般的にも広く知れ渡っているストレッチ。漠然とストレッチといいますがストレッチには大きく分けて3つの種類があります。

今回はその中の1つ「スタティックストレッチ」を紹介します。では、そのスタティックストレッチとは?

スタティックストレッチとは、関節を固定してじっくり伸ばす「静的ストレッチ」のことを指します。簡単に言うと、みなさん一度はやったことのある普通のストレッチのことです。

このストレッチ、一般的に知られる身体を柔らかくするという効果のほかに、快眠、精神的ストレスの解消、疲労軽減、疲れにくい身体、などの効果を得られます。この時点ですでに運動前に限らず日常から行った方がいいと思いませんか?

トレーニングよりも楽に、短時間の努力で行えます。勿論トレーニングとは効果が違いますが、体調管理という面でみると必須です。

中には「身体が硬過ぎてストレッチきついー」という方もいるとおもいますが、そういう方こそ少しずつ、きつくない程度にやってください。きついのに我慢して伸ばしたりすると筋肉痛のような感覚や、次の日足が重だるいということなることがあります。マッサージでいう揉み返しのような状態です。基本的にストレッチは気持いいくらいの伸び感でおこなってください。

最後に、ストレッチのやり方ですが結構いろいろなポイントがあります。

どのようなポイントかというと、トレーニングと同じく本当に「効かせたい部位に効かせられているか」ということです。やり方を見よう見まねでやっていても、そのストレッチの「効かせるべき部位」を意識出来ているのといないのでは大きな差があります。

次に時間ですが一か所約30秒以上行いましょう。伸ばし始めは皮膚の伸長が起き段々筋肉が伸びるからです。時間が少ないと効果は最大現発揮されません。

自主的によくストレッチをする方で効果をあまり感じない方、やり方や意識するポイントを再確認してみてください。

ストレッチを普段やらない方、やったことない方、是非やってみてください。

最後までありがとうございました。

以上、初コラム斉藤でした。